ヨーキー☆らりい☆のアメリカ便り

アメリカのコネティカット州で暮らすヨーキーの男の子とアメリカでの日々の生活を綴ります。

Entries

こんなものを作ってみました

以前から、ペットショップに行くと気になっていたこのマシーン…



006_convert_20080825051031.jpg


『迷子札作成、簡単マシーン』です。らりいのハーネスを新しくしたので、作ってみました。


007_convert_20080825051134.jpg

色つきのものの方がゴールドよりお安いので、とりあえず、お安い色つきを選んでみました。


スクリーンをタッチすると、



008_convert_20080825051206.jpg こんな画面で、


名前、電話番号、住所などを打ち込めるようになっています。最大3行まででした。もちろん、せっかくなので3行を選択、



掘り始めています 015_convert_20080825051240.jpg





ほんの1〜2分で、出来上がりました。





面白かったです 015_convert_20080826034448.jpg





021_convert_20080825051311.jpg
新しいハーネスと色合いもいい感じですƒ|ƒb





らりいにもお似合いでしょ‚Ó‚é[‚™‚b‚•‚Œ‚”‚‰‚–‚‚”‚‰‚‚ށEÄÞ·Ä޷ʰÄ 081_convert_20080826123058.jpg






そして、今日はおめでたい日です。“バック・トュー・スークール”ということで、あくま君がとうとう学校に行きました。丸2ヶ月のお休み…思えば、長かったです。

002_convert_20080828215234.jpg 庭のお花もより綺麗に見えます。これは、今の時期たくさん咲いているのですが、何のお花でしょう?




嬉しいのでケーキも焼きました ‚¢‚¿‚²ƒP[ƒL


010_convert_20080828215124.jpg 秋はマロンよね〜



Dean & Delucaで’みつけたこのマロンのペーストはなかなかです。

001_convert_20080828215300.jpg




そして、このケーキを持って、日本人のママさんたちの集まりに行きました。


012_convert_20080828215208.jpg 014_convert_20080828215351.jpg




久しぶりに、日本語をたくさん話すことができ、満足ですÎ‚¢B



さあ、らりぃ母も“バック・トュー・ランチ”ということで、お友達をお誘いしなくてはと思っています。






ぼく達はお留守番です

マンハッタンに出かけると片道1時間かかるので、長いお留守番になってしまいます。


‚É‚ã‚Ó「お留守番、きらい」082_convert_20080825052110.jpg


あくま君がいたのですが、いてもいなくても同じようで、お散歩も行かず、ご飯にも口をつけなかったそうです。



079_convert_20080825052040.jpg‚É‚ã‚Ó「おやつは、いただいたでしゅよ」





と、らりいが寂しい時間を過ごしていた間、ハハは…



062_convert_20080824101932.jpg こちらにおりました。



柵に囲まれた、063_convert_20080824102004.jpg


059_convert_20080824102143.jpg 秘密の花園は


グラマシー・パークです。マンハッタンの唯一残る私有公園です。


近隣に住む鍵を持っている人しか入れません 060_convert_20080824102112.jpg


なんだか魅力的と思ったのですが、こんなものを発見!


061_convert_20080824102212.jpg


ちょっと、ムカッ…らりいとお散歩できない公園は、公園ではありません。



そこで、気を取り直して、お食事処へ。グラマシー・パークの隣のグラマシー・ホテルの中のこのお店。



064_convert_20080824102248.jpg “WAKIYA”です。



日本で、lalanonさんが記念日にご主人様と過ごされていたお店が、NYに進出したので行ってみました。


066_convert_20080825051436.jpg 

日本とは、内装がずいぶん違うのではないでしょうか。アメリカのレストランは暗いです。らりぃ母、苦手です。だって、お料理の色がよく見えないと美味しくないのです。


初めてですので、とりあえずシェフのテイスティング・コースをいただきました。らりぃ父がたまには・・・と「シャーク・フィン」入りのコースを注文しました。



067_convert_20080825051507_20080825125929.jpg  068_convert_20080825051536.jpg 

069_convert_20080825051604.jpg  070_convert_20080825051631.jpg

071_convert_20080825051658.jpg 072_convert_20080825130323.jpg
シャーク・フィン(ふかひれ)ご飯付き

一皿、一皿が小さいのでこのあたりまではお腹も余裕だったのですが、ご飯を食べたのがいけませんでした・・・


074_convert_20080825051807.jpg  075_convert_20080825051842.jpg

『野菜そば』が出たので終わりかと思い込み、無理やりお腹に詰め込んでみたものの、(お腹が一杯でも、目が欲しいのです)


077_convert_20080825051919.jpgもう一皿…

『広東麺』だそうで…もう、無理…でも、持って帰れないから…と、またまた詰め込み、

らりぃ父は、一口でギブ・アップでしたが、らりぃ母はいただきましたよ。


最後に『ライス』がもう一品、だそうですが、泣く泣く諦めました。
でも、今、とても悔やんでいます。食べれば良かったと。


デザートは別腹ですからね、078_convert_20080825051954.jpg
コーヒー味のパルフェでした。中華ですもの、杏仁豆腐かタピオカが良かったのですが…



デーザートまでの10品のコースでしたが、こうして、優雅なはずのディナーが、我慢大会となったのでした。お味は、とても、とても美味しかったです。しかし、量が…すごいです。


そして、お茶は、073_convert_20080825051730.jpg
あの、蓋をずらして飲むものではなく、普通のお急須にはいったものでした。残念です。




日本のお店とNYのお店、どちらがお得なんでしょうね。


MOMA〜サルバドール・ダリ展

夏休みも終わりに近づいたのでNY観光に行ってみました。

 
017_convert_20080824100947.jpg
このバスにいつか乗ってみたいのですが、未だ機会がありません。


まずはMOMAことNY近代美術館へ。


048_convert_20080824101036.jpg




日本人の建築家、谷口氏によるこの美術館は、開放的な中庭のある明るい建物です。

018_convert_20080824101502.jpg 019_convert_20080824101122.jpg




本日の目的は、『サルバドール・ダリ展』。お髭がユニークなこの方です。

025_convert_20080824101156.jpg 026_convert_20080824101222.jpg

いつもの如く、特別展示は写真撮影がNGですので、MOMAのサイトから…


00073100.jpg  00273042.jpg グロテスクなものも多く…



らりぃ母の好みはこちらです。ほんわり、温かい絵でしょう。


028_convert_20080824101247.jpg Paul Klee(パウル・クレー)




MOMAは人気があり、いつも混んでいますが、金曜日の4時以降は入場料がフリーになるので大混雑でした。


047_convert_20080824105502.jpg




次の目的地は、お気に入りの食器屋さん“Fishes Eddy” ‚³‚ñ‚Ü


054_convert_20080824101423.jpg



マンハッタンの名所の1つフラット・アイアン・ビルの近くです。


049_convert_20080824102039.jpg



マンハッタンやセントラルパークの絵柄のお皿がNYならではです。

053_convert_20080824101852.jpg


楽しいお店でしょ‚¤‚Ó 051_convert_20080824101552.jpg



052_convert_20080824101827.jpg


NY土産にも最適ですが、お皿が大ぶりで厚く、重いのが難点です。


今日の買い物は、シンプルなコップを数点…コップ割りが特技なもので‚“‚Ž


そして、ディナーを頂きましたが、長くなりましたので次回に…


MOMAの教科書でもお馴染みの作品は↓

絶大なる信頼をおいています

アメリカで生活をするにあたって一番心配なのは病気になった時のことです。
英語で症状を説明するのも気が重いですし、どの科にかかれば良いのかわからなかったり。

アメリカはホームドクター制なのでまず信頼のおける先生に出会うことが大切です。

我が家の子供たちのホームドクターは、

こちらのオフィスの026_20080618124439.jpg


DrHedrick.jpg Dr. Hedric

最初の駐在時からお世話になっています。あくま君が生まれた時にも病院に駆けつけてくださった先生です。こちらの病院は、ドアを見てもわかるように小児科医が6人もいらっしゃいますので、主治医がお休みの時でも他の先生に診ていただけるので安心です。

熱が高い時は、「ぬるめのお風呂にいれる」、吐き気がある時は、「少し気が抜けたスプライトかコーラを飲ませる」という原始的な方法を教えてくれた先生でもあります。
なかなか抗生剤をくださらなくてイライラしたこともありましたが、それが子供の為だったと後で気づきました。

本当に頼りになる先生なのですが、玉に瑕なのは、ものすごい早口だということ。私が日本人だとわかっているのに、弾丸のようにしゃべります。10分の1も、わかりません。

ある時、いいことを思いつきました

「紙に書いてもらえばいいのだ」と。

ところが、


Dr.Hedricは達筆でいらしたのです。彼の字は、かなり判読不明なものでした。

001_20080618045952.jpg


大文字なのか小文字なのか002_20080618050110.jpg


左利きなので、英語の文は書きにくそうですが、それだけが理由ではないほどの下手さ。

診断も確かで、立派な先生なのですが、全て完璧とはいかないものなのですね。
アメリカでは20歳まで小児科にお世話になってもいいようですので、まだしばらくお付き合いできそうですsc03






なんでこうなったのでしょうね?

006_convert_20080818132822.jpg


こちらは、日本でもおなじみの『クノール』のチキンブイヨンです。お料理には欠かせませんよね。


さて、この『クノール』のブイヨンが見つからなくて、お店の人に聞いたことがあります。
しかし、らりぃ母の英語がお店の人には理解できなかったようで、それはよくあることなので、結局自分で見つけました。


先ほど、アメリカ人のお友達とお料理の話をしていて、『クノール』の話になりました。
そうしたら、彼女、この『クノール』のことを、なんと『ノール』って言うのです。『ク』がついていない


これは、『クノール』ではなくて、『ノール』です。


だって、know は『ノウ』でしょ。『クノウ』ではありません。

knifeは、『ナイフ』でしょ。『クナイフ』ではありません。

001_convert_20080817114527.jpg ‚É‚ã‚Ó「“kn”の“K”は読まないでしゅよ!常識でしゅ」

久々に、「やられた〜」と思いました。


だって、「クノールのカップスープ」って楽しそうに宣伝しているからてっきり…


アメリカに住んでいて、こんなことに驚いているのって私だけでしょうか…

みんなさん、『ノール』だって、ご存知でしたか?

あまりにも衝撃的だったので、今日はこの話題で・・・

Menu

プロフィール

らりぃ母

Author:らりぃ母
ヨーキー4才の男の子らりいとアメリカで暮らしています。ミドルスクールに通う男の子(あくま君)がいます。あくま君’s兄は高校生、日本でお勉強を頑張っています(筈…)

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

ブロとも申請フォーム