ヨーキー☆らりい☆のアメリカ便り

アメリカのコネティカット州で暮らすヨーキーの男の子と日々の生活を綴ります。

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らりいの獣医さん

らりいがこちらに着てからずっとお世話になっている動物病院です。

004_20080416052423.jpg 小さな診療所です

008_20080416052610.jpg


診察室も2部屋だけ 005_20080416052534.jpg


獣医さんは3人いらっしゃいますが、らりいの先生はDr. Lovers。
もっと、大きな施設の病院もすぐ側にあるのですが、ここに通っているその理由は、


初めての診察が終わった時でした。日本で、フロントライン・プラスを使っていたのでフロントライン・プラスをくださいとお願いすると、

Dr.「ここにはフロントラインしかないんだよ。フロントライン・プラスは最近出た薬だよ。新しい薬が本当に大丈夫かどうかは何年も経たないとわからないよ。」

そして、優しくらりいをなでながら、

Dr.「Larryはこんなに小さいよ。一番先に副作用がでるのはこういう小さい子だよ。Larryは室内で生活しているんでしょ。フロントラインは効果のある良い薬だから、僕はフロントラインを薦めるよ」

目からうろこでした。

だって、日本の先生は新しくフロントライン・プラスが出たとき、「今度新しく、もっと効果の高い薬が出たから…」って真っ先にフロントライン・プラスを薦めたのですからbikkuri01

でも、よく考えたらそうですよね。あのインフルエンザの特効薬タミフルで犠牲になった子供さんがいたではないですか。

一般的に不器用といわれるアメリカ人ですがDr. Loversは腕も確かです。らりいの血液採取だって100発100中。

日本の先生は、一発では血液が採れないことがあり、その度に、「ヨーキーは血管が細いから取りにくい」とおっしゃていました。「ふーん、そうなんだー」と素直に納得していましたよ。

でも、わかりました。ヨーキーの血管が細いのではなく、先生の腕が悪いんだってことが…

そんならりぃ母のお気に入りの先生ですが、らりい坊やは

006_20080416053151.jpg 落ち着きがなくなり、

‚É‚ã‚Ó「抱っこでしゅ」007_20080416053258.jpg


今日は、フィラリアの血液検査とケネル・コフ&ライム病の予防接種でした。$70、お値段は日本並みでしょうか。ライム病は鹿ダニからうつるこの地方特有の病気です(怖いんですよŽÓß`I

『こんなに小さい』はずのらりい坊やですが、体重測定の結果にショックで寝込みそうです‚‚’‚š


| らりい | 00:26 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ペット保険は我が家では
入っていますが、幸いなことにまだ使用して
おりません。
日本の保険とアメリカではどう違うのでしょうね、
先日近々に海外出張があり、掛け捨て保険に
加入した時ペット欄があり一時的なら
ペットもその保険が使えるみたいですね。
そちらの保険事情分かりましたら
教えてくださいね。

| ぎんさんりんさん | 2008/04/20 10:54 | URL |

ぎんさんりんさん様

ペット保険は、私も今、研究中です。あまり年をとると入れなくなってしまうのですが、今のところらりいはほとんど病気をしないので入るべきか否か悩んでいます。詳しく調べてまたご報告します。日本のものはどうなんでしょう?是非、教えてくださいねv-410

| らりぃ母 | 2008/04/18 22:00 | URL |

らりぃ母 さんのお話しの通り
日本の病院はなぜすぐお薬を出すのですしょうね。
製薬会社から何かしらの  なんて思います。
東洋には東洋医学があるのに
お話ではアメリカの方がそんな感じですね。

ケネル・コフ今度獣医さんに聞いてみます。
色々参考になりました。
後一つアメリカではペットの保険はどんな感じですか?
日本とは違うのかしら?

| ぎんさんりんさん | 2008/04/18 08:31 | URL |

ぎんさんりんさんさま

アメリカのドクターは薬に対してはとても慎重なんです。子供に抗生物質もよほどの時ではないと出してくれません。
日本は、病院にいけば必ず出してくれますよね。

吐き気は、少し炭酸がぬけた炭酸飲料を飲む、高い熱は冷めたお風呂に入る、というようにとても現代とは思えないアドバイスを頂きます。でも、薬にたよらないことがいかに大切かということですよね。

ケネル・コフの予防接種は、注射ではなく、スポイトで鼻先に液をたらすだけなんですが…日本にはないですよね。

| らりぃ母 | 2008/04/17 19:05 | URL |

もじ子さま

犬の血管は人間に比べたら細いでしょ。しかも、ケムケムで覆われているからきっと見つけにくいんだと思います。暴れる子だったら益々大変なのではないでしょうかv-393

アメリカは格差がはっきりしているので、お金さえ出せば良い先生に必ず出会えると思います…それが、いいのか悪いのかは?ですが…

| らりぃ母 | 2008/04/17 18:59 | URL |

小春母さま

はい、これは小さい診療所です。待合室はたしかに日本に較べたら広いですが、アメリカの犬は大きい子が多いんですよ。このくらい広くないととんでもないことになってしまいますv-42

こはちゃんも血管のせいにされた経験があるのですね。失礼しちゃうわv-237でしょ。

日本でいい獣医さんを探すのは難しいでよね。

| らりぃ母 | 2008/04/17 18:55 | URL |

信頼のおけるDrがいて良かったですね。
私も今まで数件クリニックを変えました。
最近は先代の頃からのDrでまあまあ信頼できます。
日本は確かに新薬を進める傾向ですよね。
それが最新医療と思い込んでいるのかどうか分かりませんが、友人に医者が数人いますが、納得のいくことは
ないです。とてもそちらの環境がすばらしいと思います。
ケネル・コフの予防注射なんてあるのですね、
ギンジが我が家に来た2日めにケネル・コフにかかって
しんどそうでした。  がその後予防注射なんて
聞いたことがありませんでした。
とても参考になりました。
今後もアメリカのペット医療や人間の医療の
違いも教えてください。お願いいたします。

| ぎんさんりんさん | 2008/04/16 11:04 | URL |

良い獣医さんに出会えて良かったですね、しかも海外で!
日本でもなかなか出会えないですよ~
血液採取、うちのマルセルが嫌がったところ、奥の診察室で処置してきますと犬だけ連れて行かれたんですけ、どらりい母さんの話し聞いて不安になりました。
血液採取って技術が要るものなんですね...(T T)

| もじ子 | 2008/04/16 09:06 | URL |

えぇ!コレが小さい診療所ですか?
受付前の空間の広い事!さすが、アメリカでございます。
フロントライン、私も目からウロコがぼとり。です。
そして、血液採取もまさに同じ事がありました!
『血管が・・・』って、血管のせいにして、何度も×2も
ぶっさして!ソコ、もう、行きませんけど。
いいDrに出会えてらりぃ君のアメリカンライフも
安心ですね!

| 小春母 | 2008/04/15 23:51 | URL |















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